Lisa Bengtsson
リサ・ベングトソン スウェーデン

1981年にスウェーデンの南にあるグネーショーという小さな町に生まれる
最初にデザインした"Familjen"(家族)は額縁のパターン。これは生き方、そして人生の作り方を語っている。
また、2つ目の"Svarmor"(義母)は私の人生の様々な時代の靴を見せている。
天井用にデザインしたものはエディット・ピアフ(Edith Piaf)からヒントを得た
"Edith:エディット"(for Bjorklund & Wingqvist:ビョルクルンド&ヴィンクヴィストのために)。
その他代表的なものは、"Oss kvinnor emellan"(Between us woman.)というプレート・コレクション
"Mademoiselle"(for Mairo:マイロのために)という生地のデザインがある
2009年秋、Lisa Bengtssonは MAIROから Sir Herald というコレクションを発表。
彼女の祖父であるHeraldの人生にささげたパターンデザイン
この色柄の素敵なこと!特にロイヤルブルーは今とてもホットな色。
他にMademoiselle・Svarmor(靴柄)があります。
Lisa Bengtssonは注目すべきスウェーディッシュデザイナー
彼女のメインフォーカスはパターン(繰り返し)デザインで、他に、グラフィックデザインやイラストレーション活動を行う
彼女が最初に手掛けた「Familjen」は国内外で爆発的にヒット。
日本では2008年秋から販売スタートしたばかりのデザイナーですが、すでに彼女のデザインに魅了されたファンがアイテムのコレクションを始めています。
Formex
Lisaから『Formex』というショーの様子についてお知らせが届きました
ショーでは【LADY LISA CAFE】というカフェのようなミーティングポイントエリアをプロデュース。
毎年若いデザイナーが集まりとても盛り上がる場所ですが、そこをプロデュースしてとても楽しかったとのこと。
“The Young Designers Lounge”といわれる場所で、若いデザイナーが毎年変わってホストをするのですが、 今年はLisa。
とても誇らしかったと近況報告が届きました。
コンセプトは
~過去から影響を受けた夢のような奇妙で楽しい世界へみんなを招待する~
Lisaのテーマは ’過去への旅’
遠い昔、でもとても現代的で、魔法のような、ユニークな感覚
そんなリサの世界を感じてほしかったみたいです。
写真が届いているのでご覧ください
【LADY LISA CAFE】では新しい商品の展示も行われました



